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【衝撃映像第309作品】ノルウェー、ウトヤ島の凄惨殺害現場映像

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衝撃映像 【衝撃映像第309作品】ノルウェーウトヤ島の凄惨殺害現場映像


久しぶりの更新。
ノルウェーで76人が死亡した爆破・銃乱射事件の犯人とされる、
アンネシュ・ベーリング・ブレイビク(Anders Behring Breivik)容疑者(32)。
現地テレビ局TV2に対し、
「行動は残忍だと認識しているが、必要だったと考えている」と自分の考えを
主張している。

彼は以前、移民制限を主張する進歩党に所属していたことがあり、
ブログ上では多文化主義やイスラム教徒への攻撃に関する書き込みを行っていたが、
警察の捜査線上に浮上したことはなかったという。
動画共有サイトのユーチューブに投稿された反イスラムを呼び掛ける映像では、
ウェットスーツを着込んだ同容疑者が自動小銃を持つ姿がはっきりと映っている。


*こんな写真を自分のブログにアップしていた容疑者

こうしたテロリスト達や大量殺人犯のの多くは、
このように自らを武装し、ライフルなどの武器を持つ姿を写真に収める
傾向が強い。
映画「タクシードライバー」で社会の闇に立ち向かう
ロバートデニーロのこの映像を思い出す人も多いことだろう。
彼もまた武装し、自らを鼓舞していたのだ。



【7月24日 AFP】
22日にノルウェーのウトヤ(Utoeya)島の
サマーキャンプを襲った銃乱射事件。
生存者たちによると、犯人は2時間以上にわたり、
恐怖におののく若者らを追い回した。

 最初の銃声は現地時間午後5時ごろに鳴り響いた。
ウトヤ島には当時、
ノルウェーのイエンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)首相
の労働党青年部が企画したサマーキャンプに参加する
10代と20代を中心に、およそ600人が滞在していた。

「後ろから銃声が聞こえた」と、生存者の女性、
カムジーさん(23)はブログにつづった。
「みんな、『いったい誰がふざけてるのかしら』と思っていた。
私も何かのジョークだと確信してた」。
カムジーさんは事件後、対岸まで泳いで渡って生還した。

 警察官姿で、銃を持った背の高い金髪の男は、
キャンプ参加者らを守るために来たと言いながら
皆を集合させたという。
参加者たちはちょうど、同日に首都オスロ(Oslo)
の政府庁舎付近で起きた爆発
について知らせをうけたばかりだった。

銃を持った男は、「こちらへおいで。大事なお知らせがある。
こちらへおいで。怖がることはないよ」と呼びかけてから、
銃を乱射したという。
生存者の15歳の少女がノルウェー通信(NTB)に語った。

 銃撃犯から数歩しか離れていない至近距離の岩の陰にいた少女は、
犯人の息づかいまでが聞こえたという。
「人びとがあらゆる方向に逃げ回ってた。男は撃って、撃ちまくった」

 左肩を撃たれた男性(21)は病院で、豪ABCテレビに対し、
現場はまるで「ナチスの映画」のようだったと語った。

「みんなのことを撃ち始めたので、僕は横になって死んだふりをした。
2メートルも離れていないところに立っていた。
あの男の息が聞こえてきたし、銃が熱くなっているのも分かった。
彼は1人1人、生きているかどうか蹴って確かめたり、銃を撃ったりしていた」

 また、カムジーさんは、友人たちと走って逃げた様子をブログで語った。

「私たちはとにかく走り続けた。銃撃犯が、
警官の格好をしているとわかって絶望した。
だって、それなら誰を信じればいいの?もし警察を呼んだとして、
それでやって来た人たちが、
本当に私たちを『救助する』ために来たのかどうかわかる?」

「でも、警察を呼んだ。到着するのにすごく時間がかかったけど」

 警察の特殊部隊がようやく同島にヘリで到着したのは
午後7時を少し回ったころだった。
警察は容疑者を拘束したが、死者は85人に上った。
地元メディアによると、容疑者の名前は、
アンネシュ・ベーリング・ブレイビク(Anders Behring Breivik)容疑者(32)。

 カムジーさんはこう語る。
「涙も出てこない。きょう死にかけたことを、いまも信じられない」

「死ぬべき人なんて、私たちの中には誰もいない。
たぶんこのブログを書いてる理由の1つはそのこと。
私たちはみんな普通の若者よ。政治に参加して、
世界をより良い場所にしたいと思ってる」



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